xTool F2用 ガイドバーとは
xTool F2で使えるガイドバー型の位置決め治具です。
素材の置き位置を整え、繰り返し作業をしやすくするための拡張ガイドとして設計しています。
板材・細長物・丸物などに応じて差し替えパーツを使い分け、加工前の位置合わせや固定補助をしやすくする構成です。
毎回の置き直しに時間がかかる、小物の位置が微妙にズレる、細い素材や丸物の固定が難しい――
そうした作業のバラつきを減らし、加工準備を整理しやすくします。
※本ページの写真は試作・検証段階を含みます。今後、撮影画像や構成パーツは更新する場合があります。
※一部使用例では xTool F2 付属パーツを併用しています。付属範囲は下記セット内容をご確認ください。
セット内容
| 商品名 | Lazakka JigWorks|Guide Bar |
|---|---|
| 対応想定 | xTool F2 |
| 基本構成 |
・本体バー 2本 ・差し替えパーツ一式 ・ノブネジ 4個 |
| 用途 | 位置決め補助、板材の基準出し、細長物の保持補助、丸物の保持補助 |
| 備考 | 仕様は改良のため変更する場合があります。 |
このGuide Barでできること
位置決めを整理しやすい
毎回感覚で置くのではなく、基準面を作ることで素材の置き位置を揃えやすくします。
形状に応じてパーツを使い分け
板材、細長物、丸物などに応じて差し替えパーツを使い、固定の考え方を変えられます。
F2環境を活かした拡張運用
xTool F2付属品と組み合わせることで、板材の直角基準づくりにも対応しやすくなります。
使用イメージ
xTool F2上での基本的な設置イメージです。作業前の基準づくりに使います。
Guide BarとF2付属パーツを併用し、板材の角を基準にセットする使用例です。
※写真内のF2付属パーツは商品に含まれません。
円筒形状の素材に合わせた保持パーツを使うことで、丸物の位置決めや当て方を整理しやすくします。
段差パーツを使い、細い素材や長い素材の位置決め補助として使うイメージです。
用途に応じて差し替えられるパーツ群です。形状や厚みに合わせて運用を切り替えられます。
現在、繰り返し配置時の見え方や使い方を検証中です。今後、結果比較写真は追加予定です。
xTool F2用のガイドバー、位置決めバー、固定補助治具を探している方にも向いています。
こんな方に向いています
- 小物やプレート材の置き位置を毎回合わせるのが面倒な方
- xTool F2での加工準備を少しでも整理したい方
- 細長物や丸物の保持方法を工夫したい方
- 試作だけでなく、繰り返し加工のしやすさも考えたい方
ご確認事項
- 本商品は加工精度そのものを保証するものではなく、素材の位置決め・固定補助を目的とした治具です。
- 素材形状や加工条件によって、最適な固定方法は変わります。
- 写真内の使用例には、説明のため商品に含まれないパーツが含まれる場合があります。
- 3Dプリント製のため、表面には積層痕が見られます。
導入をご検討の方へ
Lazakka JigWorks|Guide Bar は、xTool F2での加工準備を整理し、位置決め作業をしやすくするための拡張治具です。
今後、使用例や検証結果の写真を追加しながら、より分かりやすいページへ更新していきます。
