xTool P2S は、55W CO2レーザーを搭載した 本格派のデスクトップレーザーカッターです。
木材・アクリル・レザーなどの加工を、より大きなサイズ・より高い生産性で進めたい方に向いた上位機です。

xTool P2S メイン画像

P2Sの特長

55W CO2レーザー搭載

ダイオード機より一段上のカット性能を狙いやすく、 木工・アクリル・レザーなどを本格的に加工したい方に向いています。

16MPデュアルカメラ搭載

位置合わせ、バッチ処理、素材配置の確認を効率化しやすい構成です。
小物の連続加工だけでなく、素材を無駄なく使いたい場面とも相性があります。

大きな素材にも対応しやすい

AutoPassthrough により、長尺素材や大きめの素材にも対応範囲を広げやすいのが魅力です。
単発作品より、販売用制作や反復加工で強みが出やすい機種です。

こんな方に向いています

  • 木材やアクリルを本格的にカットしたい方
  • 小型機では作業サイズや生産性に限界を感じている方
  • 看板、雑貨、什器、木工品など大きめの制作物を扱いたい方
  • 趣味用途より、販売・受注・量産寄りの使い方を考えている方

カメラ内蔵で作業効率を上げやすい

P2S は 16MPのデュアルカメラ を搭載しており、 位置合わせや素材配置の確認をしやすい構成です。
見た目の派手さよりも、実際には「失敗を減らす」「材料ロスを減らす」面で価値が出やすい機能です。

長尺素材への対応

AutoPassthrough テクノロジー

長尺素材や大きめの素材にも対応しやすく、 小型機では難しいサイズの加工にも広げやすい仕様です。
小物中心ではなく、看板、什器、展示物なども視野に入る方に向いています。

オートフォーカスと精度

LiDARレンジングシステムにより、 オートフォーカスや位置決めの安定性を高めやすい点も特長です。
実際の品質は素材・設定・排気環境にも左右されますが、 手作業調整の負担を減らしやすい点は導入メリットです。

導入前に見ておくべき点

P2S は魅力的な上位機ですが、サイズも価格も軽くはありません。
そのため、単純に「高性能だから買う」ではなく、 どの素材をどのサイズで、どの頻度で加工するのかまで整理してから選ぶ方が安全です。
小物中心なら F1 / F2 / S1 系で足りるケースもあり、 P2S の価値は「大きさ」「CO2ならではの加工力」「生産性」が必要かどうかで決まります。

公式ページで詳細を確認する

最新の仕様、対応アクセサリー、キャンペーン情報は公式ページでご確認ください。

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