ピンボード|レーザー加工用 ステンレス作業ボード

ハニカムボード|レーザー加工時の汚れ・焦げ対策に

xTool S1・P2S・その他、一般的なレーザー加工機で、MDF・透明アクリル・木材を加工する際に気になりやすいのが、 ハニカムボードの焦げ・ヤニの付着・加工面の汚れ・反射傷です。

一般的なハニカムボードは便利ですが、使用を重ねるとヤニや汚れが内部に溜まりやすく、 清掃しにくい上に、においが残りやすいことがあります。 そこでLazakkaでは、もっと扱いやすく、清掃しやすい加工補助ボードとして ステンレス製の「ピンボード」(↓は参考写真です)を商品化しました。

ピンボード本体

ピンボードの特徴

  • 300 × 200 mm のステンレス板を採用
  • 25mm間隔で96個の固定ピンを配置
  • さらに付属ピン10個で位置調整が可能
  • 加工物のサイズや形状に応じて、より柔軟に支え方を調整できる

固定ピンだけでも多くの素材に対応できますが、付属ピンを25mm間隔の間に追加することで、 より細かい位置調整ができます。小物や細い素材、反りやすい素材にも対応しやすい構成です。

ハニカムボードとの違い

ピンボードは素材を面ではなく点で支えるため、裏面に熱がこもりにくく、 焦げ・ヤニ付着・加工面の乱れを抑えやすいのが特徴です。 また、ハニカムボードのように内部へ汚れが溜まり込みにくいため、日々の清掃も比較的しやすくなります。

一般的なハニカムボードの使用例

汚れたハニカムボード

ハニカムボードは加工補助材として優秀ですが、ヤニや焦げが蓄積すると、内部まで入り込んだ汚れを完全に落とすのは簡単ではありません。 においが残りやすい点も、人によっては気になる部分です。

ピンボードは拭き取りやすく、においも残りにくい

汚れたピンボード1

汚れたピンボード①
加工ヤニや焦げが付着した状態です。

汚れたピンボード2

汚れたピンボード②
使用を重ねると汚れは付きますが、構造が単純なので状態が把握しやすいです。

清掃後のピンボード

拭き取り後
アルコール除菌シートなどで清掃しやすく、比較的きれいな状態に戻せます。

ハニカムボードのように内部へヤニが残りにくいため、拭き取りやすく、においがこもりにくいのもピンボードの利点です。 日常的に使う加工補助材として、扱いやすさを重視する方に向いています。

商品の仕様

  • サイズ:300 × 200 mm
  • 材質:ステンレス板
  • 固定ピン:25mm間隔で96個
  • 付属ピン:10個 自由な位置に置いて下さい。
  • 価格:14,800円(送料・税込み)

こんな方におすすめです

  • MDFや木材の裏面焦げを少しでも減らしたい方
  • ハニカムボードの汚れやにおいが気になる方
  • 清掃しやすい加工補助ボードを探している方
  • xTool S1などで小物加工・雑貨加工を行う方
  • 透明アクリル板の切断時の反射傷が気になる方

Lazakkaでは、実際の使用をもとに、加工しやすさとメンテナンス性の両方を考えてこのピンボードを製作しています。 ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。